主権型AIプラットフォーム · 買い切りライセンス

企業の内側に、
進化する知性を。

自社の管理下にデータを保ち、AIをシステムや業務と安全につなぐ。意思決定から実行までを一つにし、企業独自の知性を進化させるAI統合基盤です。

対応モデル・連携
AnthropicOpenAIGooglexAIOpenRoutern8nDifyLangChain
CONCEPT

主権を、取り戻す。

企業ITの歴史は、三つの時代で語れます。

01 — 1990年代〜
所有の時代

企業は自社でサーバーを持ち、システムを個別に開発しました。コストは重くとも、システムは業務に完全に適合し、データも主権も自社にありました。

02 — 2000年代後半〜
利用の時代

クラウドとSaaSの登場で、月額料金だけで高機能なサービスが使える時代に。しかし共同利用モデルゆえに深いカスタマイズはできず、「業務をシステムに合わせる」ことを強いられ、データとノウハウは外部に蓄積され、企業はデジタルの主権を手放しました。

03 — 2020年代〜
主権の時代

生成AIが、ソフトウェア開発のコストと時間を桁違いに引き下げました。AIコーディングエージェントがクラウドのCLIを直接操作し、MCPがAIとあらゆるシステムをつなぐ。サーバー構築からアプリの改修、デプロイまでが自然言語で完結し、「意図」と「実装」の距離は劇的に縮んだ。自社専用アプリケーションを、自社基盤の上で、作り変え続けることが現実になったのです。

最適化と主権、低コストと利便性 ── 二者択一の時代を、終わらせます。

当社は、この時代を支える基盤として、モデル中立・AIネイティブなワークフロープラットフォームをはじめ、SNSマーケティング、データ収集・分析・レポーティング、CMSといった、すべての企業に不可欠なITシステムを再定義します。データを完全に自社の管理下に置いたまま、自社に最適化されたアプリケーションを、SaaSの利便性を超えるかたちで導入・運用する。

WHY LICENSE

企業AIの次の条件は、所有・統制・業務接続。

SaaS型AIでは、機密データを安心して入れられず、運用を自社の統制下に置けません。エージェント時代に必要なのは、複数のLLM、業務データ、権限、ログ、運用管理を統合する主権型AI基盤 — 自社インフラの中で、自社ルールのもとにAIを運用できる仕組みです。

◇
自社クラウドで所有

データもアプリケーションも自社環境に。ベンダーロックインなし。借りるのではなく、資産として所有できます。

◈
複数LLMを使い分け

Anthropic・OpenAI・Gemini・xAIに対応し、特定モデルに依存しない。BYO APIキーで実費管理。

◎
統制と可視化を標準装備

権限・ログ・監査に対応。AI使用量と推定コストを機能別・モデル別に可視化し、月次上限も設定。

◆
業務に接続・拡張できる

Dify・ChatGPT GPTs・Claude、REST API / OpenAPI で自社システムやAIエージェントに接続。業務に合わせて拡張。

製品ラインナップ

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LICENSE MODEL

買い切りライセンス。自社のものに。

01 — 買い切り
永久ライセンス

一度の購入で永久に利用可能。月額課金はありません。

02 — 保守
年間アップデートライセンス

2年目以降のアップデートは任意の年間ライセンスで受け取れます。

03 — 拡張
マルチアカウント

複数ライセンスの一括購入と、数量に応じた年間保守プラン。

VOICES

導入によって、変わること。

“

週次レポートの作成が半日から30分に。分析して終わりではなく、次の投稿案まで出てくるのが違います。

マーケティング責任者
D2Cブランド / 化粧品
“

クライアント10アカウントをマルチライセンスで運用。SaaSの月額×10と比べ、2年目からのコスト差は歴然です。

代表取締役
SNS運用代理店
“

自社クラウドで動くので情報システム部の承認が早かった。APIキーも自社契約分を使えるのが決め手でした。

DX推進室
食品メーカー
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