自社クラウドで、思いどおりに導入・拡張。
mitsumonoAI シリーズは、固定されたSaaSではなく自社管理型のアプリケーションです。インフラは自社で選べ、AI APIキーは持ち込みで、データ・プロンプト・構成を自社の管理下に置けます。小さく始めて、複数アカウント運用まで無理なくスケールできます。
自社ホスティング · BYO AIキー · データは自社のもの
チームに合った構成を選べます。
最短で本番導入したいならマネージド、フルコントロールが必要なら自社インフラへ。運用の成長に合わせて移行することもできます。
Laravel Cloud
最短で本番導入できる、フルマネージド環境。自動スケール、サーバー保守ゼロ、ワンクリックデプロイに対応し、インフラではなく運用に集中したいチームに最適です。
VPS(自社管理)
Laravel Forge でのプロビジョニングのほか、Xserver VPS・ConoHa VPS・さくらのVPS などに Docker で構築。サーバーは自社で管理しつつ、データと環境の所有権を保持でき、コストも予測しやすい構成です。
Docker / 自己拡張
任意の環境にコンテナを展開し、CI/CD パイプラインに組み込み。独自機能の追加や、社内システム・AIエージェントとの連携も可能です。
オンプレ・専有環境(要相談)
厳格なセキュリティ要件や既存の社内基盤に合わせて、オンプレミスや専有環境での個別構成を設計できます。詳細はお問い合わせください。
初日から本番運用として扱う。
いくつかの実践で、自社管理型の導入を安全・安定・低コストに保てます。
常に最新に保つ
アップデートライセンスを有効に保ち、最新のセキュリティ修正と機能を受け取ります。ポータルからダウンロードできるのは、サポート中のメジャーバージョンごとに最新 3 件のリリースです。
機密情報・AIキーの保護
AI APIキーなどの機密値は暗号化して保管します。キーは定期的にローテーションし、アクセスは必要な人に限定します。
データのバックアップ
データベースとメディアを定期的にバックアップし、復元できることを検証します。データは自社環境にあるため、バックアップの管理も自社が担います。
監視・ログ
アプリとインフラのメトリクスを監視し、ログを保持し、アラートを設定して、問題が運用に影響する前に検知します。
スケール方針
小さく始め、アカウントや利用が増えるにつれて水平にスケールします。マネージドは自動スケール、VPSでは需要を見越した容量計画を行います。
セキュリティ強化
2要素認証・パスキーを有効化し、ロールベースのアクセス制御を適用し、認可付きメディア配信で企業水準の保護を行います。
AIコスト管理
BYO APIキーを使い、機能別・モデル別・ユーザー別に使用量を確認し、月次上限を設定して想定外のAIコストを防ぎます。
継続運用のためのチェックリスト。
- ✓アップデートライセンスを有効に保ち、新リリースを適用する
- ✓AIキー・機密情報を暗号化保存し、定期的にローテーションする
- ✓DB・メディアのバックアップを定期実行し、復元を検証する
- ✓メトリクスとログを監視し、異常にアラートを設定する
- ✓容量を見直し、成長を見越してスケールする
- ✓2FA・パスキー・ロール別アクセス制御を徹底する
- ✓アカウント単位でデータとAPIトークンを分離する
- ✓AI使用量を把握し、月次コスト上限を設定する
- ✓認可付き配信でメディアへのアクセスを制限する
- ✓構成と復旧手順をドキュメント化する

