AIを、会社の仕組みに。
聞けば答えるだけのAIを、 仕事を任せられるAIに。
mitsumonoAI workspace は、AI・データ・ワークフローをひとつにつなぎ、日々の仕事から組織全体のAI活用までを支える、企業のためのAIプラットフォームです。
自社環境で運用。1名から、会社全体まで。

対応プロバイダー・ワークフロー接続
AIは導入した。 でも、仕事は変わっただろうか。
生成AIを導入しても、使い方が「聞いて、答えをもらって、コピーする」で止まっている会社は少なくありません。mitsumonoAI workspace が目指すのは、その先です。
- 聞く
- 答えてもらう
- コピーする
多くの会社のAI活用は、ここで止まっています。
- 01ASKAIに聞く
用途に合わせたAIに相談し、考えを整理する。
- 02CREATE資料・表・画像・HTMLをつくる
回答で終わらせず、そのまま使える成果物に仕上げる。
- 03WORK調査・分析・レポートを任せる
手間のかかる仕事を、工程ごとAIに任せる。
- 04CONNECT社内データや業務システムにつなぐ
社内のデータとワークフローを、AIから使えるようにする。
- 05AUTOMATE仕事そのものを自動化する
決まった日時に、決まった仕事をAIが進める。
答えるAIから、
共に働くAIへ。
相談するだけで、終わらせない。 資料の仕上げまで、AIと一緒に。
話す、調べる、つくる、任せる、一緒に仕上げる。仕事の流れを、ひとつの製品の中で進められます。
業務ごとに用意されたAIと会話する。会話の流れから、インフォグラフィックやHTML、文書をその場で生成します。

仕事に合わせて、 AIを使い分ける。
特定のAI企業に縛られることはありません。
文章、分析、画像、リサーチ、コーディング。mitsumonoAI workspace なら、用途に合わせてモデルを選び分けられます。新しいAIが登場しても、仕事の基盤を作り直す必要はありません。
Difyやn8nで作った仕組みを、 そのまま全社で使う。
Dify で作ったAIアプリ。
n8n で組んだ業務の自動化。
LangChain で開発したエージェント。
どれも、社員がいつもの画面から使えます。
世界中で公開されているワークフローや、自社でつくった仕組みを取り込み、mitsumonoAI workspace の画面から全社員に公開できます。権限、費用の上限、利用の記録といった管理は、mitsumonoAI workspace がまとめて引き受けます。
組み合わせれば、できることが広がる
チャットに添付した音声ファイルを Dify のワークフローで分析し、文字起こしから議事録の作成まで行えます。
規程やマニュアルを Dify のナレッジに取り込み、根拠を示して答えるAIとして公開できます。
Slack、Google Drive、SharePoint、Salesforce など、n8n の連携先を使った処理をチャットから呼び出せます。
審査やチェックなど、自社独自の手順を組み込んだエージェントを、社員向けの画面で提供できます。
上記は組み合わせの例です。構成によって必要な設定が異なります。
AIを、一部の人だけの ものにしない。
AIに詳しい社員だけが使いこなしている状態では、会社は変わりません。プロンプトの知識がなくても、誰もが同じ品質で使える仕組みをそろえています。
管理者が指示や参考資料を設定した、用途別のAIを用意。利用者は一覧から選ぶだけで使い始められます。
業種や業務ごとの質問例から、そのまま始められます。「何を聞けばよいか分からない」という最初の壁をなくします。
成果の出た成果物やプロンプトを共有・登録して、チームで再利用。一部の人のノウハウが、組織の型になります。
会社の文体やスライドのテンプレートを登録しておけば、誰がつくっても同じ品質に仕上がります。
部署や機能ごとの利用状況と費用を確かめ、使われていない部署への働きかけや、用途別AIの追加に生かせます。
うまくいった使い方を、 全社の当たり前に。
導入前のヒアリング、用途別AIやテンプレートの作成支援、社内勉強会など、当社と当社のインテグレーションパートナーが、社内への定着までご支援します。
支援について相談する自社のAIは、 自社のルールで動かす。
一般的な生成AIサービスでは、データの保存先も、使えるモデルも、運用のルールも、提供元の仕様に従うことになります。mitsumonoAI workspace は、こうした判断のすべてを企業の側に置くことを、設計の出発点にしています。
会話、ファイル、成果物、ログ、設定は、自社が管理する環境に保存されます。
接続するプロバイダーと、利用者に公開するモデルを選べます。
部署・グループ・役割ごとに、使える機能と管理できる範囲を分けられます。
組織全体・グループ・利用者ごとに費用の上限を設け、超えた処理は自動で止まります。
入力・添付ファイル・回答を検査し、送ってはいけない情報を止められます。
会話・成果物・ログは、決めた保存期間を過ぎると自動で削除されます。
社外に送られるのは、AIが回答を生成するために必要な情報だけ。会話や成果物、利用ログは自社の環境から出ません。
外部のAIを利用する構成では、処理に必要なデータが各プロバイダーへ送信され、各社との契約条件に従って扱われます。OpenRouter では、入力を学習に使う接続先や、データを保持する接続先を除外する設定ができます。
導入と更新は同じ手順で。バージョンアップのたびに移行作業を計画する必要はありません。
自由に使える。 きちんと管理できる。
誰が何を使えるか、どれだけ使っているか、何が記録され、いつ消えるか。組織の運用ルールを、すべて管理画面の設定として持てます。

入り口で、なりすましと想定外の接続を防ぎます。
契約・組織・役割の3つの条件を満たした人だけが、機能を使えます。
検査できない場合は、処理そのものを止めます。
上限に達した処理は、自動で止まります。
CSVで書き出して、監査や社内の確認に使えます。
会話・成果物・ログを、決めた期間で削除します。
入力内容の検査(Google Model Armor)は任意の機能で、既定ではオフです。利用には Google Cloud の契約と接続設定が必要です。検査ログには本文を残さず、判定結果だけを記録します。
SaaSでもない。 ゼロからつくる必要もない。
でも、サービスの仕様に合わせることになる。
でも、時間も費用もかかる。
そして、自社に合わせて育てられる。
Ready to use. Ready to change.
すぐに使えて、自社に合わせて変えられる。
詳しく比べる
| 比較項目 | 国内の法人向け SaaS | 海外大手の席課金型 | 自社開発 | mitsumonoAI workspace |
|---|---|---|---|---|
| データの保存先 | 提供元のクラウド | 提供元のクラウド | 自社の環境 | 自社の環境(提供元にも届かない) |
| 使えるAIモデル | 複数の主要モデル | 提供元のモデルが中心 | 実装したものに限られる | 主要4社と、400以上のモデル |
| Dify・n8n・LangChain の取り込み | 対応なし | 対応なし | 個別に開発が必要 | そのまま取り込んで全社に公開 |
| 成果物の作成・定期実行 | サービスにより一部 | 一部 | 個別に開発が必要 | 資料・表・画像・定期レポート・エージェント |
| 権限・検査・費用の管理 | 標準的な管理機能 | 標準的な管理機能 | 一から実装が必要 | 3層の権限・検査・グループ別の上限 |
| 機能の改修 | できない | できない | 自由にできる | ソース提供で、自社内で改修できる |
| 契約を終えたあと | 使えなくなる | 使えなくなる | 使い続けられる | 購入した版を使い続けられる |
| 費用の考え方 | 1人月数百円から/企業定額(利用量に上限がある場合も) | 1人月3,000円前後から | 開発費と保守費 | 買い切り+年額の保守+使った分のAI利用料 |
2026年10月時点の各社の公開情報をもとに、一般的な傾向を整理したものです。個別のサービスとの優劣を示すものではありません。
1名から、全社導入まで。
利用者が増えるたびに、使わない利用者の月額が積み上がることはありません。
費用は「買い切りのライセンス」「年額の保守」「実際に使った分のAI利用料とサーバー費用」の3つだけ。AI利用料は各社の公表価格のままで、当社による上乗せはありません。
※ ライセンス価格は税抜・2026年9月時点の予定価格です。導入作業や自社向けの個別改修の費用は含みません。
SUPPORT
技術サポート
運用の体制と、必要な対応の速さに合わせて選べる、チケット制の技術サポートです。
サポートの内容とチケットの扱いを見る
| 区分 | 月払い | 年払い |
|---|---|---|
| PLUS | 3万円/月 チケット 月2件 | 36万円/年 チケット 年26件を一括付与 |
| エンタープライズ | 20万円〜/月 チケット 月10件 | 240万円〜/年 チケット 年132件を一括付与 |
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 1チケットの範囲 | 1つの事象への対応。別の事象は別のチケットとして扱う |
| 往復の上限 | 当社からの回答3通まで。超える場合は追加チケットの消費、または個別のお見積り |
| Slackでの相談 | スレッド単位で1件として、同じチケットを消費する |
| 繰越(月払い) | 未使用分は翌月以降へ繰り越す。保有上限はPLUS 6件、エンタープライズ 30件 |
| 契約初月(月払い) | 導入直後の問い合わせに備え、初月のみ倍の件数を付与する |
| 追加チケット | 1件 1.5万円。区分にかかわらず同額 |
| クローズ | 当社の回答から7営業日ご返信がない場合はクローズ。同じ件の再開は新しいチケットとなる |
- ※ 年払いの料金は月払いの12か月分と同額です。チケットは月払い換算の1割増(端数切り捨て)を契約開始時に一括で付与し、契約期間内に限り有効です。未使用分の繰越・返金はありません。
- ※ 一次対応の時間は、土曜・日曜・祝日・当社休業日を除く営業日の9時〜18時で算定します。
- ※ 表示価格はすべて税抜です。
- ※ カスタマイズに関するご相談・お問い合わせ、およびカスタマイズ済みアプリケーションのサポートは、上記のサポートに含みません。内容に応じて別途お見積もりいたします。
- ※ 販売・導入パートナーを通じてご導入の場合は、パートナーが最初の窓口となります。
かかる費用は、 すべて明朗に。
ライセンスのほかにかかるのは、実際に使った分のAI利用料とサーバー費用だけです。3年間の総額と、海外大手の席課金型との差を目安としてお示しします。
3年間の総額(ライセンス・保守・AI利用料・サーバー費用)を、1人・1か月あたりに直した目安です。
標準的な使い方を36か月続けた場合。本製品はライセンス・保守・AI利用料・サーバー費用をすべて含みます。席課金型は月3,050円/人で、AI利用料を月額に含みます。
日常の作業は低コストのモデル、調査や重要な資料は最新の高性能モデル。効果の出る使い方に費用を集中できます。
会話や成果物、判断の記録が自社に残り、これからの業務改善とAI活用の土台になります。
保存先・保存期間・検査・記録を社内の規程に沿って設定し、一つの基盤で権限と費用をまとめて管理できます。
ソース提供による自社向けの最適化に加え、Dify・n8n・LangChain の仕組みも取り込めます。
月々にかかる費用の内訳を見る
毎月かかるのは、使った分のAI利用料とサーバー費用だけ。最新のモデルを取り入れながらも、標準的な使い方なら1人あたり月1,000〜1,500円程度に収まります。
| 費用の項目 | 50名 | 200名 |
|---|---|---|
| AI利用料 | 約4.2万円 | 約16.8万円 |
| 画像生成・Web検索 | 約0.3万〜1.8万円 | 約1.1万〜7万円 |
| サーバー(Laravel Cloud) | 約0.8万〜1.2万円 | 約4万〜7万円 |
| 月額の合計 | 約5万〜7万円 | 約22万〜31万円 |
| 1人あたり | 約1,000〜1,400円 | 約1,100〜1,500円 |
※ 社員の70%が1日15回ほど利用し、処理の大半を低コストのモデル、一部を高性能なモデルで行う想定。1ドル=155円、2026年9月時点の公開価格で試算。
AIが変わっても、 会社の基盤は残る。
AIモデルは変わる。
新しいエージェントが登場する。
新しいワークフローが生まれる。
だから大切なのは、特定のAIに合わせて仕組みを作り込むことではなく、新しいAIをいつでも取り込める土台を、社内に持っておくことです。
AIチャット、Dify・n8n・LangChain 連携(議事録の作成を含む)、アーティファクト、画像生成、リサーチ、エージェント、データソース・レポート、共有ワークスペース、管理機能の一式。
承認した社内文書だけを検索して回答の根拠にし、出典を表示します。取り込みから確認・公開までを管理画面で扱えます。
Webモニタリング、業務台帳、日報、AI活用の評価、翌朝のブリーフィング。
問い合わせへの返信案の作成と対応履歴のナレッジ化、本人が内容を管理できる記憶機能(パーソナライズ)。
提供時期や内容は変更になる場合があります。新しい機能は、年間の保守・アップデートを通じてお届けします。
ご相談から、社内への定着まで。
当社と当社のインテグレーションパートナーが、構成の設計から社内への定着までご支援します。まず無料版(3名まで)で使い心地を確かめていただくこともできます。
利用人数、目的、セキュリティの要件、既存のワークフロー基盤の有無を伺います。
設置先、AIプロバイダー、入力内容の検査の有無、エディションを決めます。
自社の環境に設置し、モデル、権限、用途別のAI、ワークフローの接続を設定します。
対象の部署へ公開し、勉強会や活用の見直しを通じて、使われ続ける状態をつくります。
画面写真とともに、利用者向け・管理者向けの全機能、セキュリティ、動作環境、導入と更新の手順をご紹介しています。
製品の詳細を見る ↗よくあるご質問
データはどこに保存されますか。
お客様が選んだ環境に設置した、専用の環境に保存されます。当社に送られることはありません。社外に送られるのは、設定したAIプロバイダーが回答を生成するために必要な情報だけです。
中小企業でも導入できますか。
はい。3名まで使える無料版から始められ、50名までの Business、200名までの Enterprise と、規模に合わせて選べます。サーバーは、運用の手間が少ない Laravel Cloud をおすすめしています。
社員が使いこなせるか不安です。
管理者が用途別のAIや質問の例、テンプレートを用意できるため、利用者は選んで入力するだけで使えます。当社と当社のインテグレーションパートナーが、社内への定着もご支援します。
Dify などのワークフロー基盤がなくても使えますか。
はい。AIプロバイダーの認証キーを登録すれば、その日からAIチャットをご利用いただけます。Dify・n8n・LangChain は、必要になった時点で接続できます。
保守の契約を更新しないと、使えなくなりますか。
購入した版は、そのまま使い続けられます。ただし、セキュリティ更新、新しい機能、技術サポートは提供対象外となります。
サーバー費用やAIの利用料は、価格に含まれますか。
含まれません。サーバーやクラウド、AIの利用料は、お客様が各社と直接ご契約のうえお支払いいただきます。当社による上乗せはありません。




